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3月15日(日)神戸市東灘区 吉田區地車 御披露目曳行

3月15日(日)神戸市東灘区 吉田區地車 御披露目曳行

 

3月15日(日)神戸市東灘区住吉地区 吉田區地車が、2年にわたり行われた改修の完成を記念し、御披露目曳行を行います。週間天気予報では…ちょっと心配ですが……雨天の場合21日(土)・22日(日)と順次延期致します。

 

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午前10時~ 本住吉神社にて、蔵出し、清め祓い、記念撮影

午前10時45分~  宮出、吉田会館まで曳行

午前11時10分  会館着 地車を御披露目展示

午後12時10分~ 町内を御披露目曳行

午後6時  本住吉神社へ宮入
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午前10時45分  本住吉神社 宮出

国道2号線に出て、吉田会館前で「とばせ、もどせ」を行う

午前11時10分 吉田会館裏に停車、地車を御披露目・展示

 

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午後12時10分 会館出発

ロータリーを通過し、「住吉」交差点を南進、町内曳行

午後1時15分 住吉小学校前 住吉宮町公園東側に到着 休憩

 

午後1時35分 出発 町内曳行

午後2時30分 国道2号線

午後2時35分 「東灘区役所前」を北進

午後2時40分 住吉川沿いにて 休憩

午後3時 出発

シーア→西区会館→JR住吉駅西側高架下通過→国道2号線横断→茶屋区会館→宮入参道

 

午後4時 本住吉神社 宮入

 

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3月1日(日) 南河内の入魂式

3月1日(日)南河内の入魂式

3月1日(日)大安の この日、南河内で3台の地車の入魂式が行われます。天気が心配ですが……

・南河内郡太子町 東條地車 修理完成入魂式

今回の修理は、文化庁の助成金を活用して行われた、文化庁認定 地域活性化事業で、関西地車製作事業協同組合の元 大下工務店により施工されました。

入魂式  午前9時~午後12時

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・大阪狭山市 東村地車 修理完成入魂式

今回の修理は、東條地車同様 文化庁の助成金を活用して行われた、文化庁認定 地域活性化事業で、関西地車製作事業協同組合の元 大下工務店により施工されました。

 

搬入  午前6時30分  狭山神社前

入魂式 午前8時30分  狭山神社

式典  午前11時    会館前

御披露目曳行 午後1時~午後6時まで

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・南河内郡千早赤阪村 水分地車 修理完成入魂式

今回の修理は、文化庁の助成金を活用して行われた、文化庁認定 地域活性化事業で、関西地車製作事業協同組合の元 吉為工務店により施工されました。

 

搬入   午前9時

入魂式  午前11時

記念曳行 午後1時~午後4時

 

※入魂式・式典会場付近には駐車スペースは御座いません。  店舗駐車場への無断駐車や迷惑駐車はなされませんよう  お願いします。入魂式・式典会場付近には駐車スペースは御座いません。  店舗駐車場への無断駐車や迷惑駐車はなされませんよう  お願いします。入魂式・式典会場には駐車スペースは用意されていません。無断駐車・迷惑駐車などなされないよう、コインパーキングや公共交通機関などのご利用お願いします。

 

今回 3台とも文化庁認定 地域活性化事業で、関西地車製作事業協同組合により施工です。

南河内以外でも 堺市南区上神谷地区 釜室地車も文化庁認定 地域活性化事業により修理で、修理完成入魂式を行います。午前10時~午後12時 隆匠により施工されました。

 

この他 板谷工務店 平成31年新調 神戸市東灘区住之江區地車の原木祭が、本住吉神社にて執り行われます。

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だんじりの彫物 小松源助から探る

だんじりの彫物  小松源助から探る

 

大東市立歴史民俗資料館にて「だんじりの彫物  小松源助から探る」展示中

今月28日まで 午前10時~午後8時まで 入場無料。

 

DSC_9071 - コピー

 

平成22年10月に奄美豪雨により被災した、原野農芸博物館が所有する地車の彫刻の一部が展示されています。この地車は、明治19年 東大阪市枚岡の宝蔵新家が新調、大正15年 吹田市 南町が所有していた地車で、昭和38年に服部緑地内 サボテン公園内にある服部農業博物館(現原野農芸博物館)に寄贈され、平成6年まで展示されていました。

詳しくは本紙20号「上地車懐古 其の八」にて

 

3月5日(木)から3月21日(土)までGallery A,Iにて展示

Gallery A,I

豊中市寺内1-1-1 カクタスパークハイツ1階 一般財団法人奄美文化財団 豊中支部内です。

 

画像は今から25年前 サボテン公園で展示されていた時のものです。

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生野区 生野神社地車講 昇魂式・お別れ曳行

生野区 生野神社地車講 昇魂式・お別れ曳行

001_姿見

002_大屋根

2月1日(日)大阪市生野区 生野神社の「生野神社地車講」の地車が、地車購入に伴い現地車の昇魂式とお別れ曳行を行います。午前9時より

003_古写真
(昭和10年頃の様子)

生野神社が鎮座する舎利寺地区では、戦前より地車を保有していましたが、昭和27、8年の曳行を最後に長年途絶えていました。しかし、地車を復活させようと有志会を立ち上げ、現地車を購入。平成22年6月27日に入魂式を行い、約六十年振りに地車曳行を復活させました。

004_改修前 姿見

005_改修前 姿見
(改修前)

この地車は、江戸末期から明治初期に堺の地車大工により製作された「堺型」地車で、何処かで新調されたかは不明ですが、明治期には河内長野市小山田地区が所有し、同じく明治期に同市原地区が購入。原地区が現地車新調に伴い、昭和63年に同市滝畑地区に譲渡されました。滝畑地区では平成9年まで曳行されていましたが、過疎化等の理由で曳行を休止。平成21年「太鼓工房 河内屋」が購入し、本体の洗い・台木の入替え・錺金物のメッキ直し等を〈大市〉事 河合工務店にて改修工事を行い、平成22年に有志会が購入しました。有志会は入魂式に先立ち、平成22年6月6日に正式に「生野神社地車講」として発足しました。

006_見送り(後正面)

007_見送り(右)

008_見送り(左)

009_花戸口

 

昇魂式を終えた地車は、柏原市上市地区が購入する事が決まっており、某日に搬入予定。

 

44号訂正とお詫び

本紙44号2面に掲載した「新調 大阪狭山市 池之原地車」入魂式風景の写真が、誤って「上田地車 入魂式風景」の写真を掲載していました。

正しい「新調 大阪狭山市 池之原地車」入魂式風景の写真は下記になります。

池之原地車_入魂式風景

関係者皆様方には訂正して深くお詫び申します。